禁煙入門!超禁煙法の著者紹介
氏 名: 永田一精
生年月日: 1950年生まれ
出 身 地: 長崎県
性 格: 熱しやすく冷めやすい反面、少〜し、しつこい所が ある
趣 味: 映画鑑賞、漫才鑑賞、読書、スポーツ観戦 (身体が重くなったので)
欠 点: 頑固・脚が短い・チョットだけ負けず嫌い
「禁煙入門!超禁煙法」が出来るまで
父も祖父も祖母も、親戚も近所の人も学校の先生も塾の先生も、
タバコを吸うという恵まれた環境で、すくすくと育つ。
小学3年のとき、どういうわけか、タバコは紙を幾重にも巻いたもの。。。
と思い込み、隠れて、新聞の広告紙を巻いて火をつけて吸ってみる。
(今考えると、あまりのバカさ加減に涙が出る。)
当時は、あまりの煙たさに涙がを出て、
「こんなものは大人になっても絶対吸わない。」と誓う。
中学2年のとき、悪友が手に入れたピースを回しのみ?(吸い)する。
頭がクラクラし、目眩(めまい)、咳き込み、気分が悪くなる。
悪友共々、「大人になってもタバコだけは、吸わないようにしよう。」と誓う。
以後こりて、高校の3年までは、禁煙?を貫き通す。
19の春、花の都、大阪に出るにあたり、
「都会の者に、ナメられたらいかん(いけない)。」と言われ、
大人っぽく見られるために。。。という理由から、タバコを吸う修行を始める。
(この当時も、タバコは二十歳になってから、となっていたらしい。)
厳しい修行の甲斐?あって、1ヶ月もすると、自然とタバコを
口にするようになり、タバコを吸う仕草も様になり始める。
この時の銘柄は、「いこい」であった。
最も身近な手本、父親が吸っていたものでありました。
「いこい」には、フィルターなんぞという軟弱なものはなく、
タバコの葉が口に付き、モロに煙を吸い込む。
この厳しい修行?により、以降、続々発売されたフィルター付タバコは、
軽く感じるようになる。
半年も経つとタバコ吸いの証、人差し指の先がヤニで黄色くなる。
歯も少し黄ばんできたように思える。
1年後には、「いこい」を卒業し、フィルター付タバコ「ハイライト」で
おしゃれにキメる?ようになる。
当時の私は、
「酒も飲まなきゃ、タバコも吸わぬ、ほんに(本当に)お前は、屁(へ)のようだ」
あるいは、
「酒も飲まなきゃ、女も抱かぬ、ほんにお前は、付き合いにくい」などと
人から馬鹿にされないような立派な大人?を目指す向上心に燃えておりました。
禁煙などという人の気が知れない。。。という状態でした。
タバコで自信を付けて以降、酒、そして女?、、、と、立て続けに
厳しい修行に励み、立派な大人?となる。。。
4年後、タバコと立派な大人との間に、何ら相関関係がないことに気付く。
(遅いっ!)
初めて禁煙に挑戦。2日ともたずに失敗。
以降、ことあるごとに、節煙、禁煙を思い立つが、ことごとく失敗。(汗)
意地、根性、我慢というものが、自分の中にはない。。。と改めて認識する。
以来、禁煙のために、精神力養成系から潜在意識活用プログラムまで種々試す。
なかには、2日で17万円の講座もある。
最高は、1式150万円のローンを組んで購入した機器とプログラムまである。
しかし、どれも禁煙に威力を発揮するには至らず。(涙)
空しい投資という結果に終わる。
禁煙を諦めていたとき、ひょんな思い付きから、ヒントを得、
信じられないほど簡単に禁煙に成功する。
禁煙に至るまでに、実に34年もの歳月を要す。
禁煙に、これほどの時間とお金をかけた人間も珍しいのではないか。。。
との思いから、
実体験を元に禁煙の方法や禁煙することで気付いたこと、
解かったことなどをまとめ、
「禁煙!たった10分から始める超禁煙法」を記す。
2008.6.11更新
2008.5.10更新
2008.5.1更新
2008.4.19更新
2008.4.7更新
2008.4.5更新
2008.4.1更新